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携帯ショップを見てみると、スマートフォンの数が圧倒的に多い。だが、スマートフォンの普及の陰で、従来型の携帯電話も根強い人気を誇っているという。どうやら、一度はスマートフォンに機種変更したものの「メールが打ちにくい」「こんなに多くの機能はいらない」と従来の携帯電話に戻ってくる人が多いということだ。
たしかに、猫も杓子もスマートフォンという風潮ではあるが、誰にでも便利というわけではないようだ。今までは携帯電話を見ることもなくメールが打てたという人もスマートフォンではそうはいかない。あなたの周りにもスマートフォンに機種変更してがっかりした人は意外に多いのかもしれない。
姫路市書写の塾講師、安政真弓さん(50)がこの春、かつて挑んだ東京大学を受験し、文科3類に合格した。ほぼ30年越しに願いを成就できたのは、東大を目指す次男の姿がきっかけだった。一緒に受験することを決めて1年。仕事や家事の合間に参考書を広げ、最難関を突破した。次男は別の大学で学ぶことになったが、「語学の分野で新たな世界を広げたい」と、再び味わう学生生活に胸を膨らませている。
挑戦のきっかけは、次男玲二郎さん(19)の受験だった。昨年3月、姫路西高3年だった玲二郎さんが東大受験に失敗し、真弓さんは自分が味わった悔しさを重ねた。その思いを晴らそうと「お母さんも東大生を目指そうかな」と数年後の受験計画を明かすと、「どうせなら1年で合格を目指してみれば」と家族が背中を押してくれた。
★女生徒にキス、部下いじめ…あきれた教員ら懲戒処分 兵庫
兵庫県教委は27日、校内で女子生徒に突然キスしたとして、阪神地域の県立高校の男性教員(53)を停職3カ月とするなど、教員や事務職員ら5人を停職や減給の懲戒処分とした。
県教委によると、男性教員は今年2月4日午後、教科担任を務める女子生徒と校内で2人だけになった際、唇にキスをした。生徒の母親が学校側に抗議して発覚。教員は「生徒に自分の娘のような感情を抱いてしまった。生徒との信頼関係を一瞬で崩した」と反省しているという。
このほか、昨年4月〜10月、特定の部下を約1時間にわたり強い口調で叱責するなど、不適切な言動を続けた県立加古川南高校の男性事務長(49)を停職1カ月とした。
また、西宮市内の小学校の男性校長(57)が同10月、学校運営に関する市教委のアンケートを教職員から預かりながら、無断で開封、破棄したとして、減給10分の1(1カ月)とした。